選ばれる理由

中尾経営の強みと特徴

企業経営という重責と日夜格闘する経営者の皆様にとって、数あるコンサルティング会社の中から「本当に信頼のおけるコンサルティング会社」を探すというのは、とても難しいことだと思います。そんな中、私のコンサルティングが多くのクライアントさまに支持されている理由をご紹介します。

営業畑で12年。実績と現場感覚があるから、現場目線で伝えられる。

営業畑で12年。実績と現場感覚があるから、現場目線で伝えられる | 選ばれる理由 | 株式会社中尾経営
私は起業・独立する前の12年間の営業キャリアの中で、「新規取扱店を500店舗以上開拓」「3年間で粗利額を4倍に伸長」「赤字部門を黒字転換」など、大きな成果を上げてきました。外部環境が良かったのではなく、5%から8%への消費税増税で買い控えが起こり、会社の業績が前年比80%近くに落ち込む中、私は前年を超える業績を上げていました。営業の難しさも現場の辛さも楽しさも、骨身にしみて理解しているつもりです。
現場が「やってみたくなる」「動きたくなる」ような戦略の考え方や改善提案 | 選ばれる理由 | 株式会社中尾経営
だからこそ、戦略も熱意も現場目線で伝えられるのです。現場は知恵の宝庫です。現場にしかない情報がたくさん眠っています。洗練されたメソッドやシステムを投入すれば現場が変わる、というのは幻想です。行動し、結果を出すのは現場ですから、現場が「やってみたくなる」「動きたくなる」ような戦略の考え方や改善提案をお伝えさせていただいています。

感覚ではなくロジックで伝え、掛け声ではなく実践で結果を出す。

感覚ではなくロジックで伝え、掛け声ではなく実践で結果を出す | 選ばれる理由 | 株式会社中尾経営
私は、無駄なことをするのが嫌いです。結果が出ない努力をして、「がんばっているのに結果が出ない」と嘆いている人が嫌いです。結果を出したいなら、結果が出ることにだけ集中して努力しなければいけません。ですから、クライアントと最初に考えるのは「必ず結果につながる行動は何か?」ということです。これを徹底的に、ロジカルに考えて理解していただきます。
研修室で講義をするだけでなく、実践まで伴走するのが私の流儀 | 選ばれる理由 | 株式会社中尾経営
次にすることは、「これをやってください」とただ声をかけるのではなく、現場に入って一緒に実践することです。定期的にお会いして、行動目標の進捗を確認し、行動が捗らないならばその理由を探り、やり方がわからなければ一緒にやります。全ては実践です。頭で理解していても、実践しなければ結果は生まれない。研修室で講義をするだけでなく、実践まで伴走するのが私の流儀です。これも、私自身が現場経験が豊富だからできることです。

豊富な現場経験でコンサルタントからも頼られる「先生の先生」です。

豊富な現場経験でコンサルタントからも頼られる「先生の先生」です。 | 選ばれる理由 | 株式会社中尾経営
私は企業のコンサルタントとして研修やセミナーを行うだけでなく、他の中小企業診断士や商工会議所・商工会の経営指導員の方々に向けて、販路開拓や売上・利益向上の支援の仕方をレクチャーしています。言ってみれば「先生の先生」という立場です。その際に私に求められているのは、現場の感覚や実態に即した支援の仕方をお伝えすることです。
事業規模や業種などを考慮し、御社が取り入れやすい現実的な形で、確かな戦略をお伝えしていきます。 | 選ばれる理由 | 株式会社中尾経営
コンサルタントや中小企業診断士の中には、経営理論は熟知しているものの、現場での実践経験が少ない方もみえます。対して私は現場で徹底的に実践を積んできたタイプですので、様々な経営理論を「どのように伝えれば現場が動きやすいのか」を熟知しています。教科書の知識をそのままお伝えするのではなく、事業規模や業種などを考慮し、御社が取り入れやすい現実的な形で、確かな戦略をお伝えしていきます。

お客様からのメッセージ

これまでに、累計200社以上の企業様をサポートさせていただきました。そんな中、クライアントのみなさまの生の声をお伺いしました。
店長たちの数字に対する意識や考え方が大きく成長しました | お客様からのメッセージ | 選ばれる理由 | 株式会社中尾経営

「経営陣の思いを代弁し、現場の意識を高めてくれました!」

スグル食品グループ 専務取締役 大塩和孝さま
支援内容:14名の営業所長方々への集合研修

Q)中尾経営を知ったきっかけは何でしたか?

A)商工会議所の企画で、社長が中尾さんのセミナーをみたのが最初です。その時中尾さんは、ご自身が大卒で内定が決まった会社に、正式に入社する前から担当を持って営業として働いていたエピソードを話されていました。弊社では営業スタッフのモチベーションに課題を感じていたので、社長としては「まだ学生のうちから、正社員でもないのに、担当を持って取引先回りをする人がいるのか…」と驚いて、その前向きさやバイタリティを弊社の営業スタッフにも学ばせたいと思ったようです。

Q)どのようなお悩みを抱えていましたか?

A)流通部門を担当するグループ会社のある事業が、今後は市場の成長が見込まれず、業績が厳しい状況にあります。長い期間業績不振が続くと、チームの士気も「どうせ無理だ」とだんだん下がってしまいます。状況的にV字回復は難しいものの、経営者としては何とか前向きに働いてほしいですから、営業部隊のモチベーションアップと挑戦意欲の喚起が課題でした。思い切って、「取引拡大の見込みのある取引先にしか行かなくていい!」と指示を出して挑戦を促したりもしたのですが、評価制度の変更などが伴っておらず、チャレンジングな行動を喚起することはできていませんでした。

Q)中尾経営の研修に一番期待したことはなんですか?

A)一言で言えば、「気持ちの立て直し」です。市場環境が厳しいことを言い訳に、予算が達成されないことに慣れてしまっている社員もいます。そこにしっかり喝を入れてほしいということです。もちろん事業部長からも再三檄を飛ばしていましたが、思いを伝えるのが得意でなくて、なかなか現場に危機感が生まれずにいました。だから中尾さんのように、営業パーソンとしての実績も申し分なく、しかも学生時代から正社員並みに働いていた筋金入りの人から、営業パーソンとしての心構えをもう一度伝えてもらいたかったのです。

Q)実際に研修を受けてみて、どうでしたか?

A)今回の対象者は営業所長14名で、一番遠い人は高知から、呉の本社に月1回集まってもらいました。今までは外部講師を招いた集合研修はやっていなかったので、まずはこの取り組み自体が「いよいよ上層部は本気だ」という強いメッセージになりました。そして中尾さんの研修は、本当に私たちが社員に伝えたいことをしっかり代弁して伝えてくれました。営業のノルマは、社員にサラリーを支払うために設定されていること。営業部隊がその予算を達成しないというのは“緊急事態"であるということ。そういう心構えのようなことだけでなく、「なぜ予算未達成という事態が起きてしまうのか?」「自分たちの営業の仕方のどこが間違っているのか?」ということを徹底的に所長たちに突きつけていただきました。今までも“なんとなく"はみんな感じていたのでしょうが、ものすごく明確に「ここがダメなんです」と言語化されたせいで、所長たちも言い逃れができなくなったというか(笑)なかなか身内だと、きついことを言いたくてもそこまで言えないという遠慮や甘さが出てしまいますので、中尾さんに代弁してもらったのはものすごく効きましたね。それから、集合研修というのは初めてだったんですが、みんなで同じ研修を受けると、その内容が組織の共通言語になるのも良かったなと思います。

Q)中尾経営を、どんな悩みを抱えている企業におすすめしたいですか?

A)1つは、営業パーソンに数字感覚を身につけさせたい会社です。研修の内容で、経営視点での数字の見方や、ノルマを達成するためにどんな風に数字の積み上げをするべきかということを詳しく伝えていただきました。アポの取りやすい取引先にばかり行ってしまったり、必要以上に値引きをしてしまって、行動の割には成績が振るわない営業パーソンってどこにでもいると思います。そういう社員に、「数字を作るためにはここに行かないといけない!」という考え方を身につけてもらえます。もう1つは、営業部の部門長などがあまり部下の指導が上手くなくて困っている会社です。中尾さんに代弁してもらった方が、組織全体にうまく伝えてもらえると思います。
研修を通じて、営業と工場のスケジュール共有を実現。製販一体の実現に大きく前進しました。 | お客様からのメッセージ | 選ばれる理由 | 株式会社中尾経営

「研修を通じて、営業と工場のスケジュール共有を実現。
製販一体の実現に大きく前進しました。」

有限会社ビーライフバンクラ 社長 西本耕一さま
支援内容:全社員への集合研修

Q)中尾経営を知ったきっかけは何ですか?

A)弊社は木製の建具や家具をオーダーメイドで製造するメーカーですが、この業界は大企業の量産品に押されて中小企業の維持・存続に非常に苦しい状況です。ジリジリと業績が悪化する中で、もっと経営の数字力を高めたいと思って地元の信金さんにご相談したところ、中尾さんを派遣していただいたのがきっかけです。

Q)どのような課題を抱えておられましたか?

A)中尾さんには最初は経営コンサルティングをお願いしましたが、途中から全社員への集合研修もお願いしました。テーマは2つあり、一つは「製販一体の実現」。もう一つは「会社のみんなが一つになって何かを進めていく風土を作ること」です。メーカーにはよく、営業マンが必死に仕事をとってきても、工場が「そんな短納期の仕事、受けてくるなよ」と反発して対立する、なんてことがあると思います。結果として営業マンが、取れる仕事を取らずに機会損失につながります。しかし業況は厳しいですから、そんなことは言っていられない。まずはこの製造と販売の対立を解消して一体感を作ることを研修の目的としました。その先に、会社全体が一体感を持って何かを生み出す文化が作れればと思っていました。

Q)実際に研修をやってみて、いかがでしたか?

A)1年間の集合研修だったので、前半は業務改善、後半は新製品開発をテーマにしました。今まで集合研修なんてやったことがなかったので、最初はみんな「意見を出してください」と言われても、モジモジしていて発言がなかった。でも、中尾さんは社員が何か発言をすると、必ず「いいですね」「やってみましょう」とその気にさせてくれます。そうすると、段々雰囲気も和んできて、意見が出るようになりました。
 研修を通じて実際にやってみた取り組みが、Googleカレンダーを使って営業と工場のスケジュールを一元化して見える化すること。そうすると、今どこで人手が足りていないか分かります。うちは基本的には、工場の稼働率を80%に抑えているので、工場がパンクすることは少ないのですが、営業は手間のかかる案件が入ってくると、かなり忙しくなります。その忙しさを工場スタッフが把握し、自分たちに余裕がある時は自発的に取引先に同行したりして、営業が工場に事案を持ち帰らずに、その場で解決できるように協力するようになったのです。
 これは、単に業務効率が良くなったということではなく、今まで営業マンは「この仕事を持ち帰ったら、工場スタッフに嫌な顔をされるかも」と思っていたのが、「工場スタッフも自分たちを支えてくれている」という思いになったんですね。この違いはとても大きい。自分を支えてくれる仲間の存在を実感すると、今までの何倍も力が出ますからね。今まで取り損ねていた仕事が取れているのが分かります。
 また、これは思いもよらない成果なのですが、飲み会の参加率が体感値で60%から85%に上がりました(笑)年に3回、会社全体で飲み会をやっているのですが、参加率が上がりましたね。研修のグループワークで、今まで知らなかった仲間の意外な一面を知って、社内のコミュニケーションが変わったと思います。中尾さんの研修をきっかけに、一歩ずつ、会社の一体感が高まっている感じがしますね。

Q)どんな会社に中尾経営をおすすめしたいですか?

A)社内の雰囲気がよくない、と感じている会社でしょうか。社内の雰囲気が悪くて、社員に一体感がないと、何かをやろうと決めてもなかなか続かなかったり、結果が出ないと思います。中尾さんの研修で社内の雰囲気やコミュニケーションがとても良くなりました。この風土ができたからこそ、来年以降はさらに、業績が良くなるほどに社員にも還元できる仕組みを作って運用を開始したいと思っています。人間は感情の生き物ですから、仕組みだけではうまくいかない。環境を整えておかないといけないと思います。
 あとは、自分の思いがなかなか社員に届かないと感じている社長にもおすすめです。身内が言うとなかなかみんなちゃんと聞かないことも、権威のある外部講師がいうと案外納得してくれたりするんですよ。私も、今まで散々自分の思いや考えを社員に伝えてきたつもりですが、なかなかうまくいきませんでした。「何で分からないんだ!」と怒ってしまったこともあります。それを中尾さんは、うまく社員に伝えてくれていると思います。
店長たちの数字に対する意識や考え方が大きく成長しました | お客様からのメッセージ | 選ばれる理由 | 株式会社中尾経営

「自分たちが今何をしなければいけないのか、
一緒に考えてくれる『本当の味方』です。」

有限会社ビーライフバンクラ 西本進之助さま
支援内容:経営コンサルティング

Q)中尾経営にコンサルティングを依頼したきっかけは何でしたか?

A)社長であり父である西本耕一が、もっとしっかり数字を意識した経営をするべきと考え、地元の信用金庫さんに依頼をしてコンサルティングをお願いしたのが中尾さんです。経営の数字の読み方について、もう2年ほど教えていただいています。

Q)コンサルティングにはどのようなことを期待していましたか?

A)期待というよりも、社長からの指示でコンサルティングを受け始めたので、最初は正直、あまり身が入っていなかったと思います。月に1回来社していただいて数字の見方を教えてもらったり、各月の試算表を作って自分なりに分析したものを見てもらっていますが、翌月までの「宿題」をやってなかったことも何度もあります。でも、中尾さんは本当に根気強く教えてくれて。もう2年目になって、段々と「やっぱり、自分は数字読みができるようにならなきゃいけない」という気持ちが強くなってきました。こんなに辛抱強くサポートしてくれる人は、そういないと思います。

Q)中尾経営のコンサルティングを受けてみて、どうでしたか?

A)今までコンサルタントというと、その人の考えや経験を押し付けてくる人、というイメージでした。でも中尾さんは、こちらに答えを押し付けたりしないで「まずは自分で考えてみてください」といいます。話しやすくて、それでいてわかりにくいこともしっかり教えてくれます。最初はその優しさに甘えていた部分もありましたが、段々と「こんなに粘り強く教えてくれているのに、しっかり自分で考えられるようにならないと…」と思うようになり、今ではようやく試算表を自分で加工・分析して戦略や対応を考えられるようになりました。基本的なことかもしれませんが、今まで弊社はずっと、決算をしてようやく業績がはっきりするような感じでやってきたので、月ごとに試算表を作ってその都度戦略を立てるようになるというのは、ものすごい経営判断のスピードアップなんですね。
 粘り強く関わってくれることと同じくらい、こちらの思いを汲み取ってくれるのもありがたいです。私たちが何が原因で困っているのか、一緒に探し出して、考えなきゃいけないテーマを一緒に考えてくれます。外部のいろいろな方と関わりはありますが、中尾さんは特に、うちの本当の味方になってくれる存在だなと思います。何か話をしても、「それは違います」と頭ごなしに否定するのではなく、「こう考えたらもっと良くなるんじゃないですか?」と、こちらの考えを尊重しながら、必要な視点を与えてくれるから、なんでも相談ができます。

Q)中尾経営をどんな会社にすすめたいですか?

A)会社をもっと良くしたいけど、具体的に何からやればいいかわからないという会社じゃないでしょうか。今までご縁のあったコンサルタントの方も、いろいろアドバイスをくれましたが、何となく押しつけっぽい感じを受けてしまったんですね。そういうのは、その人がいる間は嫌々ながらやるんですけど、実際にその人がいなくなるとやらなくなってしまうことが多かった。でも中尾さんは、やらなきゃいけないことを一緒に探してくれて、やらなきゃいけないという気にさせてくれる。ここがすごいなと思います。時間がかかるのに、丁寧に付き合ってくれるんですよ。
 経営の数字力強化とは別に、最近取り組み始めたことがあって、それは取引先の新規開拓です。正直、今までうちの会社は新規開拓を全くやってきませんでした。だから、何からやればいいか全然わからなかった。でも毎回のコンサルティングのときに、行動計画や戦略を一緒に考えて、2019年の10月から取り組み始めて、4ヶ月で7社開拓できました。まだまだ目標には届いていませんが、今までやってこなかったことで成果が出始めると、会社の雰囲気も良くなります。これからも色々なことを教えてもらいたいと思っています。
店長たちの数字に対する意識や考え方が大きく成長しました | お客様からのメッセージ | 選ばれる理由 | 株式会社中尾経営

社長の声

西本進之助さんに経営コンサルティングを受けるよう指示した、社長であり父である西本耕一さんからのコメント
 自分は今59歳です。会社の将来を考えたとき、今自分が先頭に立って土台を作るよりも、後継者候補である息子を主体として、新しいスキルを身につけさせたいと思い、中尾さんに経営コンサルティングを依頼しました。
 小さな会社の経営者は、一人でなんでもできないといけません。経営の数字力アップは、今私が覚えるより、息子に覚えさせた方がいいと思いました。中尾さんのいいところは、安易に答えを押し付けないところだと思います。こちらが相談しても、最初は自分たちで考えさせる。答えをすぐに教えたり押し付けられても、自分たちはあまり成長しないですから。一方で、中尾さん自身も分からないことは、他の人に聞いたりしてでもきちんと答えてくれる。そうやって、私たちと一緒に成長できているんじゃないかと思います。
 息子には、来社してもらってのコンサルティングだけではなく、地元の中小企業家同友会の会合に一緒に参加してサポートしてもらったり、コンサルティングの内容以外にも相談に乗ってもらったりして、非常にお世話になっているようです。
 同業他社に中尾さんのことをお話しすると、「そういう人がいるのはいいですね」と言われるが、それでもみなさん、実際にコンサルタントを雇うということまでなかなかやられませんね。でも、正直に言えば、我々の業界は斜陽産業ですから、ぼ~っとしていると取り返しのつかない危機的状況になりかねない。多少お金をかけてでも、正しく。最善かつ最短の努力をしないといけないと考えています。努力と知恵と行動力がないと生き残れないのです。そのためには、信頼できる外部の力をお借りすることも大切だと思います。自分たちだけで努力していると、回り道をするし時間がかかるので、そんな時間的猶予はないのです。そうはいっても、中尾さんは、コンサルティング内容の提案についても、弊社の懐事情もよく考えた上で提案をしてくれます。弊社と同じように悩んでいる小規模の事業者なら、どなたにでもお薦めしますよ。

店長たちの数字に対する意識や考え方が大きく成長しました | お客様からのメッセージ | 選ばれる理由 | 株式会社中尾経営

「店長たちの数字に対する意識や考え方が大きく成長しました!」

株式会社ロアール 代表取締役 園尾英樹さま
支援内容:展開する美容室の店長の方々への研修

Q)中尾経営を知ったきっかけは何でしたか?

A)中尾さんとは、倫理法人会という経営者の集まりで知り合いました。そこで中尾さんの講演をお聞きすることがあり、その時のお話が非常に面白かったので、終わってからお話をしました。講演の内容は、経営における数字の大切さをわかりやすく説明するものでした。なぜ会社が売り上げや利益をあげないといけないのか、それが社員の給料や昇格にどうつながるのかといったお話でしたね。なかなか経営数字の話って難しくなりがちですが、社員が関心を持ちやすく説明していたので、弊社の店長たちにも聞かせたいなと思ったのがきっかけです。

Q)そのときどんなお悩みを抱えていましたか?

A)店長たちの経営数字への理解度に不安を感じていました。数字の話をしても、話し終えてから「うーん、本当に理解してくれてるのかな…」と、ちょっとスッキリしないというか、目線が合っていない感じでした。あとは、売り上げや利益の目標に対して、「やらされ感」を感じているんじゃないかと思っていました。弊社は「考える個の集団」でありたいと思っています。売り上げなどの目標も、「なぜその数字を作らないといけないのか」を自分で考えて行動して欲しい。経営数字を理解すれば、与えられた目標に対する姿勢も変わるはずだと思いました。

Q)中尾経営を選ばれた理由はなんですか?

A)今までもいろいろな研修はやってきましたが、数字との向き合い方を分かりやすく、面白く解説してくれた人はいませんでしたね。研修って、受けさせるだけでは意味がなくて、聞く側が聞きたいと思わないといけないですよね。まずは僕自身が中尾さんの講演を聞いて、「いいな」と思ったので、中尾さんに研修をお願いしました。でも結果的に、研修を受けさせた店長たちも本当に前向きに内容を聞いてくれてよかったです。中尾さんの、あまり先生ぶらないフランクな話口調とか、そういうのも店長たちには聞きやすかったんだと思います。

Q)中尾経営のコンサルティングを受けてみて、どうでしたか?

A)3時間の研修を月に1回ペースで5ヶ月間、5人の店長たちに受けてもらいました。前年は単月で赤字だった店舗が今年は黒字転換するなど、どの店舗も業績が伸びました。それだけではなく、店長たちの行動が大きく変わりました。ある店長は、それまでは店頭のデータなどときちんと向き合っていませんでしたが、ある時の会議ではきちんと店頭のデータを根拠立てて施策を提案してきてくれて、嬉しかったですね。それだけでなく、与えられた売り上げや利益の目標を達成しないといけない理由がちゃんと理解できているので、私が発破をかけなくても自分たちで行動してくれます。私は、店舗の業績の7割は店長のモチベーションや力にかかっていると思います。ですから、店長たちが数字意識をしっかりもって日々の仕事に取り組んで業績を上げてくれたのは、嬉しいですね。

美容室の業界では、スタッフのモチベーションがダイレクトに業績に影響します。カットやパーマ、カラーなどの技術を日々磨き続け、どんどん新しくなるファッションやヘアスタイルのトレンドを勉強する。日々のサロンの業務だけではなく、そういった目に見えない積み重ねを一人ひとりが怠けずに取り組んでいるかどうか。これが数字につながります。業績が良くなったというのは、彼らがそういう日々の努力をしっかりやってくれたことの裏返しです。中尾さんの研修は、現場の責任者である店長たちのモチベーションをものすごく引き上げてくれました。

店長たちの数字に対する意識が高くなったのも、私としては嬉しいです。今までは、話がちゃんと伝わっているか不安だったのが、安心して同じ目線で話ができるようになりました。この調子で店長たちにはもっともっと成長していって欲しいですね。

Q)どんな企業や経営者様に、中尾経営をオススメしたいですか?

自分の右腕を育てたい経営者の方でしょうか。私は現場に立つ身ではないので、現場のトップである店長たちに成長してもらうことは至上命題です。できれば現場のことは全て現場で解決できるくらいのレベルになって欲しい。しかし、そのためには数字のことを理解していないといけませんよね。なかなかこういう事を社員に理解させるのは簡単じゃないけど、弊社の店長たちに対してはきっかけとしてとても良い機会になったと思います。弊社は会社として常に向上を目指す集団でありたいですし、これを機に店長たちにはもっともっと会社や経営のことを学んでもらいたいですね。
新規開拓は3ヶ月で71社、年間で8,000万円近くの増収になりました | お客様からのメッセージ | 選ばれる理由 | 株式会社中尾経営

「新規開拓は3ヶ月で71社、年間で8,000万円近くの増収になりました」

株式会社アイエスツール 代表取締役 石原雅也さま
支援内容:営業スタッフへの研修

Q)中尾経営を知ったきっかけは何でしたか?

A)ポリテクカレッジという、職能育成や指導者の紹介をしているところがありまして、そこの支援事業の一環として、現場の指導とか営業の指導とか、いろいろある中から選べるというお話がありました。せっかくなので何かお願いしてみようと思った中で、現場力にもそんなに課題を感じていなかったし、敢えて受けるなら営業指導かなと思いました。中尾先生にお会いしてみたところ、独立される前に営業マンとしてすごく高い成果を出してらっしゃるということで、なかなか良いなと思いまして、研修をお願いしました。

Q)どんなお悩みを抱えていましたか?

A)正直にいうと、会社の業績に特に問題はなかったし、悩みがあったわけではありません。ただ、もっと営業の人間たちに、営業らしい仕事をして欲しかったんですね。弊社の営業はお取引先の工場へのルートセールスが基本です。だから、日によっては取引先を早く回り終えて、時間が余る時もあります。そういう時にどうするのか。やっぱり取引先の新規獲得に挑戦してほしい。営業というのは、取引先への御用聞きじゃなくて、自分で提案を持って行ったり、新規開拓をして、仕事を「取ってくる」ものですよね。うちは歩合制なので、やればやった分だけ自分の収入に直結するのに、その「取ってくる」という意気込みが感じられなかったんです。「決められた仕事をやり終えれば、それでいい」というような感じで。私自身も営業の人間に色々と指導してきたつもりなんですが、なかなか伝わらないというか、彼らのマインドを変えることができなかったんです。

Q)どうして中尾経営を選んだのですか?

A)それまでも色々な部署で外部講師を招いて社員教育をしてきましたが、実は営業だけは外部講師による教育をしていませんでした。というのも、いわゆるコンサルタントの方というのは、色々と勉強はされているけれども、自分で実践した経験がない方が多いですよね。私としては、実際に営業で実績を上げている、営業のことを本当に理解している人でなければ、お願いする気がおきなかったんです。その点で中尾先生は、独立前のサラリーマン時代に、自分が営業をやっていて、大きな会社で年間最優秀賞をとったことがあるなど、バリバリの営業畑出身ということだったので、「この人ならお願いしても良いかな」という気になりました。

Q)中尾経営のコンサルティングを受けてみて、どうでしたか?

A)弊社は九州から関東まで、広範囲に事業所を展開しているのですが、中尾先生に月1回の研修をお願いして、その日は全国の営業を本社に集めて受講してもらいました。中尾先生には、とにかく具体的に「何をやれば良いのか」「何をやらなければいけないのか」ということを話していただきました。話すだけではなく、毎回研修の最後に、次の1ヶ月後の研修までに何をするのかということを営業マン一人ひとりに発表させて、次回にはその宣言がきちんと実行出来ているかを確認する、ということをやってもらいました。あとは、「営業とは何ぞや」ということも話していただきました。

今まで新規開拓に消極的だった人間も、正しい考え方ややり方を教えてもらって、その通りにやってみると、当たり前ですが成果が出ます。そうすると売り上げが上がって、うちは歩合制なのでそれが自分の給料に反映されます。人によっては、給料がひと月で20万も増えた人もいます。そうすると、意識が変わりますよね。やればやった分だけ、自分が豊かになれると腹落ちすると、どんどん行動が付いてきて、また業績が良くなる。そんなサイクルで、営業マンの半分以上は、大きく行動が変わりました。新規開拓は最初の3ヶ月で71社にもなりまして、会社の業績で言えば、年間で8,000万円くらいは売り上げが上がったなと感じています。

もちろん業績向上は嬉しいですよ。でもそれと同じくらい、営業の人間の意識が変わったことが嬉しいです。努力しなくても、決められたことをこなすだけで、生きていけるかもしれない。でもそれじゃあ人として成長はしないし、成長できなかったことで最終的に苦労するのは彼らですから。一緒に働いているんだから、できればそんな思いはして欲しくないですよね。でも私のやり方では、彼らを成長軌道に乗せられなかった。中尾先生は、そこを私の代わりにうまくやってくれたと思います。

Q)どんな企業や経営者様に、中尾経営をオススメしたいですか?

会社としてより一層成長・拡大していきたいという時に、経営者や管理者の考えや思いが、現場の営業担当者にまでうまく伝わらなくて、悩んでいる方ですね。成長途上の会社には、放っておいても成果が出せる人間と、今成果が出せなくてもがいていたり、少しモチベーションが下がってしまっている社員が混在していると思います。教科書通りの営業手法を教えるだけの先生というのは、その段階には向いていません。言われた通りできる人と、出来ない人の差が埋まらないからです。中尾先生のように、営業のことを本当に理解していて、教科書に書いていないことをきちんと伝えられる人だと、成果が出なくて苦しんでいる営業マンに寄り添って、個別具体的に「こうしたほうがいいよ」ということを言ってくれます。会社として、本当にテコ入れをしたいのはそういう社員ですから。そういう社員に踏み込んで教育をしてくれる、営業のプロというのは、なかなかいないですよ。

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