【満足度93.9%】広島商工会議所で「利益を守る!価格転嫁・価格交渉セミナー」を開催しました
2026/10/27 18:38:27 セミナー
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「値上げしたい。でも、取引先を失うのが怖い……」
原材料費も人件費も上がっているのに、販売価格はなかなか上げられない。
売上はある。仕事も忙しい。それなのに、思うように利益が残らない。
そんな悩みを抱えている会社はありませんか?
では、取引先との関係を守りながら、適正な利益を確保するにはどうすれば良いのでしょうか?
その答えを考えていただくため、10月26日に広島商工会議所で「利益を守る!価格転嫁と価格交渉の進め方講座」の講師を務めました。
今回のセミナーには33名の方にご参加いただき、アンケートでは93.9%の方から「たいへん良かった」「良かった」という評価をいただきました。
ご参加いただいた皆様、そして開催にあたりご尽力いただいた広島商工会議所の皆様、ありがとうございました。
値上げは「何%上げるか」から考えない
今回のセミナーで最初にお伝えしたかったのは、値上げの前に自社の利益構造を理解することです。
例えば、原材料費が10%上昇したからといって、販売価格も10%上げる必要があるとは限りません。
大切なのは、会社として必要な利益を知り、そこから逆算すること。
そこで今回のセミナーでは、私が経営支援の現場で活用している「お金のブロックパズル」を使って、会社のお金の流れを解説しました。
さらに、
「5%値引きすると、同じ利益を確保するために何%多く売る必要があるか?」
といったクイズを交えながら、価格が利益に与える影響を考えていただきました。
値上げしても選ばれる会社になる5ステップ
今回お伝えしたのは、次の5つのステップです。
STEP1 必要利益を知る
STEP2 どこで利益を改善するか決める
STEP3 値上げしても選ばれる理由を確認する
STEP4 誰に・何を・どう交渉するか決める
STEP5 準備して実行・検証する
特にBtoB企業の場合、同じ商品でも取引先によって利益率が異なることがあります。
売上が大きい得意先でも、小ロット対応や頻繁な納品、急ぎの対応などによって、思ったほど利益が残っていない場合もあります。
だからこそ、一律に値上げするのではなく、顧客別・商品別に採算を確認し、どこを改善するのかを考えることが重要です。
講義だけではなく、グループワークで学びを深める
今回のセミナーでは、講義を聞くだけでなく、参加者同士で考え、意見交換をするグループワークも取り入れました。
私が研修で大切にしているのは、知識を得るだけで終わらせないことです。
どれだけ良い話を聞いても、実際の行動が変わらなければ、会社の業績は変わりません。
そのため、参加者自身に考えていただく時間や、他の方の意見から新しい気づきを得る機会を設けています。
今回もさまざまな意見が交わされ、会場には活気が生まれていました。
また、製造業や建設業などのBtoB企業を想定した具体的な事例も取り入れながら、価格交渉を実践するための考え方をお伝えしました。
単に「値上げをお願いする」のではなく、取引先との信頼関係を維持しながら、適正な利益を確保する。
これが、私の提唱する「応援される値上げ」の考え方です。
アンケートでは満足度93.9%!
セミナー終了後のアンケートでは、33名全員から回答をいただきました。
講座内容については、
「たいへん良かった」17名
「良かった」14名
合わせて31名、93.9%の方から肯定的な評価をいただきました。
また、次のような感想もいただきました。
「ブロックパズルを使い損益の変動が理解しやすい。」
「明日からの行動を明確にできる。」
「思考がなかなか言語化できなかったり、ぐるぐると頭にあったことを明確に手順に変えてくださったのでとても良かったです。」
「応援される値上げという考え方にとても納得しました。」
「価格交渉は、あまり得意ではないので、やりかたがわかりました。」
うれしい感想をたくさんいただきました。
一方で、「もっと時間をかけて掘り下げてほしい」「価格設定や交渉時の言い方を詳しく知りたい」という声もありました。
今回は90分という限られた時間だったこともあり、今後はさらに演習を充実させた研修も実施していきたいと思います。
利益を確保することは、会社の未来を守ること
私は、価格転嫁は単なる値上げの問題ではないと考えています。
適正な利益が確保できなければ、社員の給与を上げることも、新しい設備に投資することも難しくなります。
そして、会社が存続できなければ、お客様に商品やサービスを提供し続けることもできません。
だからこそ、取引先との信頼関係を大切にしながら、適正な利益を確保していくことが重要です。
「どうやったら、お客様から選ばれ続けながら、会社に必要な利益を確保できるか?」
これからも、そんな視点で中小企業の皆様を支援していきます。
商工会議所・商工会・企業の皆様へ
株式会社中尾経営では、商工会議所・商工会・各種支援機関向けに、価格転嫁・価格交渉・利益改善などのセミナーを実施しています。
講義だけではなく、クイズやグループワークを取り入れ、参加者が自社の課題に気づき、具体的な行動につなげられる内容を大切にしています。
参加者の業種や研修時間に合わせた内容の調整も可能です。
また、企業向けには、経営者・営業担当者・幹部社員を対象とした研修や個別支援も行っています。
「売上はあるのに利益が残らない」
「値上げしたいけれど、取引先との交渉が進まない」
「社員にも利益の仕組みを理解してもらいたい」
そんな課題をお持ちの企業様も、ぜひご相談ください。
値上げしても選ばれる会社を増やし、社員も会社も豊かになる。
そんな企業を一社でも多く増やせるよう、これからも活動していきます。
価格転嫁・価格交渉セミナー、社員研修、利益改善のご相談は、株式会社中尾経営までお気軽にお問い合わせください。
兵庫県豊岡商工会議所様で登壇します。 値上げしたい。でも、取引先に嫌われたくない!
2026/10/14 14:01:49 セミナー
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原材料費も人件費も上がっている。
本当は値上げしたいけど、
「値上げをお願いしたら取引がなくなるかも…」
「お客様との関係が悪くなるのが怖い…」
「どうやって交渉すれば良いか分からない…」
そんな悩みを抱えていませんか?
でも、値上げできないままでは、売上が増えても利益が残らない会社になってしまいます。
大切なのは、ただ値上げをお願いするのではなく、取引先との信頼関係を大切にしながら、納得してもらえる価格交渉をすること。
そこで今回、豊岡商工会議所様で
『取引先に嫌われずに通す!信頼を失わない価格転嫁・価格交渉の技術』
というテーマでセミナーを開催します!
今回のセミナーでは、
✅ 自社の利益構造を分析し、値上げの必要性を数字で理解する
✅ 取引先に嫌われる交渉と信頼される交渉の違い
✅ 価格交渉を成功させるための準備と社内体制
✅ 実際の価格交渉に役立つワーク
など、明日から使える実践的な内容をお伝えします。
【開催概要】
日時:2026年10月29日(木)13:30〜15:30
会場:豊岡商工会議所 会議室
参加費:無料(会員・非会員問わず)
定員:30名(先着順)
お申し込みは添付チラシをご確認ください。
「値上げをお願いする」のではなく、「納得してもらえる価格交渉」へ。
兵庫県豊岡市周辺の経営者・事業者の皆様、ぜひご参加ください!
経営指導員研修 お金のブロックパズルを活用した分かりやすい財務研修を府中商工会議所様で開催
2026/09/16 05:24:54 セミナー
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経営指導員研修 お金のブロックパズルを活用した分かりやすい財務研修を府中商工会議所様で開催
広島県の府中商工会議所様にて、経営指導員5名の皆様を対象に、
「お金のブロックパズルで利益倍増のサポート」
をテーマとした職員研修を開催しました。
商工会議所・商工会の経営指導員の皆様は、日々、さまざまな事業者から経営相談を受けています。
売上を増やしたい。
利益をもっと残したい。
値上げをしたいけれど不安。
資金繰りを改善したい。
こうした相談に対して、決算書を分析して経営改善策を考えるだけではなく、
「どうすれば事業者に分かりやすく伝えられるのか」
「どうすれば納得感のある改善提案ができるのか」
という力も求められます。
今回の経営指導員研修では、財務の知識を学ぶだけではなく、事業者への経営支援の現場ですぐに使えるよう、演習を多く取り入れた実践形式で行いました。
研修内容は以下の通りです。
・事業の成功のために必要なたった1つの考え方
・和仁達也氏直伝「お金のブロックパズル」のレクチャー
・架空の決算書からお金のブロックパズルを作成
・利益を倍増させる着眼点のレクチャー
・架空のパン屋さんの財務諸表とヒアリング内容から改善提案を作成
・作成した提案に対するフィードバック
・お金のブロックパズルを使った経営改善提案のデモンストレーション
事業の成功のために必要なたった1つの考え方
研修の最初にお伝えしたのは、
「まず、どうなりたいのかを明確にすること」
です。
経営改善を考えるとき、多くの場合、
「何をすればいいのか?」
から考えてしまいます。
しかし、その前に大切なのが、理想の状態を言語化することです。
「売上をいくらにしたいのか」
「利益をどれくらい残したいのか」
「どんな会社、お店にしたいのか」
こうした「どうなりたいのか」が明確になって初めて、
「では、そのために何をすればいいのか?」
を具体的に考えることができます。
現状から積み上げて考えるだけではなく、目標から逆算して考える。
今回の研修では、この考え方を「事業の成功のために必要なたった1つの考え方」として最初にお伝えしました。
これは経営指導においても同じです。
目の前の数字を改善することだけを考えるのではなく、まず事業者が
「どうなりたいのか?」
を一緒に整理する。
そして、その理想の状態から逆算して、
「必要な利益はいくらなのか」
「そのためには、どれくらいの粗利が必要なのか」
「売上はいくら必要なのか」
「では、何を変えていくのか」
と考えていきます。
この後のお金のブロックパズルや利益改善の演習も、すべてこの考え方を土台に進めました。
和仁達也氏直伝「お金のブロックパズル」をレクチャー
続いて、和仁達也氏直伝の「お金のブロックパズル」についてレクチャーしました。
お金のブロックパズルは、
売上
変動費
粗利
人件費
その他固定費
利益
といった会社のお金の流れを、ブロック状に整理して見える化する方法です。
決算書を見慣れていない事業者に、
「売上高が○○円で、売上総利益率が○%で……」
と説明しても、なかなかイメージできない場合があります。
しかし、お金の流れを図にすることで、
「売上のうち、これだけが仕入れなどに出ていく」
「残った粗利から人件費やその他の経費を払っている」
「最後に残るのが利益」
という会社のお金の構造が、視覚的に分かりやすくなります。
財務が苦手な事業者にも、数字を身近に感じてもらいやすいのがお金のブロックパズルの特徴です。
架空の決算書からお金のブロックパズルを作成
説明を聞くだけでは、実際の経営支援ではなかなか使えるようになりません。
そこで今回は、架空の会社の決算書を用意し、参加者の皆様自身にお金のブロックパズルを作っていただきました。
決算書のどの数字を使うのか。
変動費と固定費をどう考えるのか。
利益構造をどのように整理するのか。
実際に手を動かしながら、決算書の数字をお金のブロックパズルへ落とし込んでいきます。
数字だけが並んでいる決算書から、お金の流れを図式化することで、会社の現状も捉えやすくなります。
利益を倍増させるための着眼点を学ぶ
お金のブロックパズルを作ったら、次に考えるのは、
「どうやったら利益を増やすことができるのか?」
です。
利益を増やそうとすると、
「もっと売上を増やしましょう」
という話になりがちです。
しかし、利益を増やす方法は売上アップだけではありません。
例えば、
・客数を増やす
・客単価を上げる
・購入頻度、リピートを増やす
・変動費を下げる
・生産性を高める
・その他の固定費を見直す
・不要な投資を減らす
など、さまざまな着眼点があります。
今回の財務研修では、お金のブロックパズルと合わせて、利益を倍増させるためにどこに着目すればよいのかを解説しました。
架空のパン屋さんを題材に経営改善提案
研修後半では、さらに実践的な経営指導の演習を行いました。
題材は、架空のパン屋さんです。
パン屋さんの財務諸表だけではなく、経営者からヒアリングしたという設定で、経営状況や悩みなどの情報も用意しました。
参加者の皆様には、それらの情報をもとに、
「このパン屋さんは、どこに課題があるのか」
「利益を増やすためには、何を変えればいいのか」
「自分が経営指導員だったら、経営者にどんな提案をするのか」
を考えていただきました。
財務分析だけをするのではなく、実際の事業者支援を想定して改善提案まで作る演習です。
そして最後に、それぞれの提案について私からフィードバックを行いました。
同じ提案でも、お金のブロックパズルを使うと伝わり方が変わる
今回の研修で、ぜひ体感していただきたかったことがあります。
それは、
「同じ提案内容でも、伝え方によって事業者の腹落ち度は大きく変わる」
ということです。
例えば、
「客単価を上げましょう」
「値上げをしましょう」
「この経費を削減しましょう」
と改善策だけを伝えることもできます。
しかし、それだけでは事業者からすると、
「本当にそれで良くなるの?」
「値上げしてお客様が減ったらどうするの?」
「そこまでやる必要があるの?」
という疑問が残ることがあります。
そこで研修の最後には、私からお金のブロックパズルを使った経営改善提案のデモンストレーションを行いました。
現在のお金の流れを見える化し、
「現在はこれだけの利益が残っています」
「理想として、これだけ利益を残したい」
「そのためには、あとこれだけ粗利を増やす必要があります」
「では、そのために客単価をこれくらい上げたらどうなるでしょうか」
というように、数字を一緒に確認しながら提案していきます。
同じ「値上げをする」という提案でも、
なぜ必要なのか。
どのくらい必要なのか。
実行すると数字がどう変わるのか。
まで見えることで、事業者の納得感は大きく変わります。
お金のブロックパズルは、単に財務を分析するためだけではなく、事業者とのコミュニケーションにも活用できるツールです。
受講された経営指導員の皆様からいただいたご感想
研修終了後、参加された皆様から感想をいただきました。
以下、いただいた内容を全文掲載させていただきます。
H.N様
「経営者がやってみようと思わせることがポイントかな」
A様
「事業者本人に、事業の現状を分かりやすく、図式化して伝える、手軽にできる手法を学ぶことができた。事業者にやってみようと思ってもらえる説明の仕方が良く分かった。」
お名前未記入
「自分自身が決算書を読む力をしっかりつけていかなければならないと反省したとともに、経営に課題を抱える事業者にブロックパズルで説明することにより納得してもらいやすいと思うので、使ってみたいと思いました。」
Y様
「経営指導をする時に、相手をいかにやる気にさせるかが大切だと感じました。ブロックパズルを使うことによって、「それくらいならやってみられるかな」とか「値上げをしても大丈夫」だと思ってもらえるツールとして役立てていきたいと感じました。」
K様
「「お金のブロックパズル」を用いて利益構造や「返済分岐点売上」をわかりやすく視覚化して、指導できるようもう少し練習してみようと思います。
また、現状の延長ではなく「いくら残したいか」という理想のゴールから逆算して、売上・粗利・固定費のどのブロックを動かすべきかを明確にした、納得感のある数値目標を伴走しながら導き出せるように頑張ります。」
「分かりやすい財務研修」を経営指導員研修に
株式会社中尾経営では、商工会議所・商工会などの支援機関向けに、経営指導員研修・財務研修・経営改善研修を行っています。
今回の研修で大切にしたのは、
「財務の知識を増やして終わりにしない」
ということです。
決算書を読めるようになる。
お金のブロックパズルを作れるようになる。
利益改善のポイントが分かる。
そして、その知識を使って、
「事業者にどう提案するのか」
まで実践していただく。
経営指導員の皆様が、研修翌日から事業者支援の現場で活用できることを意識して研修を組み立てています。
特に、
「経営指導員向けの研修テーマを探している」
「若手経営指導員に財務を分かりやすく教えたい」
「決算書の読み方だけではなく、実際の経営支援につながる財務研修をしたい」
「事業者への提案力を高めたい」
「事業者に数字を分かりやすく説明できるようになってほしい」
「伴走支援に活用できる実践的な研修を探している」
という商工会議所・商工会の皆様には、お役に立てる内容だと思います。
経営指導員研修、財務研修、お金のブロックパズルを活用した研修をご検討の際は、お気軽に株式会社中尾経営までお問い合わせください。


広島商工会議所様で登壇します!「利益を守る!価格転嫁と価格交渉の進め方講座」
2026/09/09 06:05:10 セミナー
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広島商工会議所様で登壇します!「利益を守る!価格転嫁と価格交渉の進め方講座」
10月26日(月)、広島商工会議所様にて、
「利益を守る!価格転嫁と価格交渉の進め方講座」
の講師を務めます。
今、多くの中小企業で大きな経営課題になっているのが、原材料費、人件費、エネルギー価格などの上昇です。
仕入価格は上がる。
人件費も上がる。
さまざまな経費も上がる。
ところが、
「お客様に値上げを言いにくい」
「取引先との関係が悪くなるのが怖い」
と、販売価格を据え置いたまま、自社でコストアップ分を吸収している会社も少なくありません。
しかし、それを続けていくと、売上は変わらなくても利益はどんどん減っていきます。
だからこそ今、必要なのが
「価格転嫁」と「価格交渉」の力です。
ただ、価格交渉というと、
「○%値上げさせてください」
とお願いすることだと思われがちです。
私は、それだけではないと考えています。
まず大切なのは、
自社の利益構造をきちんと把握すること。
どれだけコストが上がっているのか。
現在の価格でどれだけ利益が残っているのか。
いくらまで価格を上げる必要があるのか。
ここを数字で把握した上で、取引先の状況も考えながら、納得してもらえる交渉を組み立てていくことが重要です。
今回の講座では、
・なぜ今「価格転嫁・価格交渉力」が会社の生命線なのか
・自社の利益構造を分析する方法
・取引先に嫌われる交渉、信頼される交渉
・価格交渉戦略マトリクス
・パートナーシップ構築宣言の活用
などについて、90分で具体的にお伝えします。
目指すのは、単純に「値上げすること」ではありません。
利益を守りながら、取引先との関係も守ること。
そして、これからも安心して事業を続け、社員や取引先、お客様と一緒に成長していける会社をつくることです。
価格転嫁や価格交渉に悩まれている広島の企業の皆様、ぜひご参加ください!
日時:10月26日(月)13:30〜15:00
場所:広島商工会議所
参加費:無料/定員50名
皆様と会場でお会いできることを楽しみにしています。
京都でセミナーします。 なぜ、広島の町工場が 全国・世界に売れるようになったのか?
2026/07/30 20:20:06 セミナー
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京都でセミナーします。 なぜ、広島の町工場が 全国・世界に売れるようになったのか?
BtoB・BtoCの成功事例から学ぶ
新規開拓と「売れる導線」のつくり方
「新規開拓をしたいけれど、どこに、どう動けばよいのか分からない」
「今までの販売方法だけでは、売上が伸びにくくなってきた」
「自社の商品やサービスに合った、新しい販路を見つけたい」
そんな営業・マーケティング担当者の方に向けて、京都でセミナーを開催します。
今回のテーマは、
「プロモーションとチャネル戦略」です。
広島の町工場が、地域中心の営業から全国、そして世界へと販路を広げた事例や、小売店が新規顧客獲得で中四国ナンバー1になった事例など、BtoB・BtoCを問わず、さまざまな事例をご紹介します。
ただ成功事例を聞いて終わるセミナーではありません。
事例を踏まえながら、
「なぜ、この会社は新しい販路を開拓できたのか?」
「どのようなプロモーションが成果につながったのか?」
「自社の商品やサービスなら、誰に、どこで、どのように売ればよいのか?」
を考えていただきます。
新規開拓というと、電話や訪問の件数を増やすことを考えがちです。
しかし、新しいお客様を増やす方法は、それだけではありません。
誰に売るのか。
どこで売るのか。
どのように知ってもらうのか。
どのような流れで購入につなげるのか。
商品やサービスに合った販売経路とプロモーションを組み合わせることで、売れる導線が見えてきます。
当日は、売上倍増方程式シートも活用しながら、現在の販売方法を整理し、新しい販路やプロモーションの可能性を考えていただきます。
セミナー終了後に、
「新規開拓するには、そう動けばよいのか!」
と、次に取り組むことが見える1日にします。
京都府内の方はもちろん、京都府外からも参加可能です。
関西方面の皆さま、日程が合いましたら、ぜひご参加ください♪
セミナー内容
1.チャネル戦略
マーケティングの基礎知識
マーケティングチャネルの機能
チャネル戦略の考え方
チャネル戦略策定時の課題の検討【演習】
2.プロモーション戦略
コミュニケーションプロセス
コミュニケーション戦略
コミュニケーション戦略策定【演習】
3.SCM(サプライチェーンマネジメント)
経営環境の変化とSCM
ロジスティクス戦略
ロジスティクス戦略策定【演習】
このような方におすすめです
営業・マーケティングを担当している方
新しい販路を開拓したい方
新規顧客を増やす方法を考えたい方
市場環境の変化を今後の営業活動に活かしたい方
自社に合ったプロモーション方法を見つけたい方
BtoB・BtoCの具体的な成功事例を学びたい方
開催概要
講座名
プロモーションとチャネル戦略
日時
2026年9月10日(木)
9:30~16:30(6時間)
会場
ポリテクセンター京都
京都府長岡京市友岡1丁目2番1号
受講料
3,300円(税込)
定員
15名程度・先着順
申込期限
2026年8月27日
講師
株式会社中尾経営
中尾 友和
新しい販路を見つけ、売れる導線をつくる第一歩として、ぜひご参加ください。