広島名物コウネに学ぶ、売れる商品の作り方
2026/06/22 08:28:27 ブランディング
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この前、家族で焼肉屋さんに行きました。
いろいろ美味しかったんですが、
広島人ならこれは食べとかんといけんでしょ。
ということで、
コウネ!
広島の焼肉ではおなじみのメニューですよね。
私が小さい頃は、
コウネってあまり聞かなかった気がするんですが、
いつの間にか広島名物のようになっています。
ちなみにコウネとは、
牛肉の肩バラの一部だそうです。
脂がのっていて、
ジューシーで美味しいんですよね。
で、このコウネを食べながら思ったんです。
ここに売れる商品の作り方があるなと。
それは何かと言うと、
名前をつけること。
えっ?それだけ?
と思うかもしれません。
でも、実はこれが大事なんです。
牛肉の部位はたくさんあります。
でも、そこに
「コウネ」
という名前がつくことで、
ただの部位ではなく、
広島で食べたい名物になる。
これって、いろいろな商売に応用できます。
例えば、
普通の会議に名前をつける。
普通のサービスに名前をつける。
普通のこだわりに名前をつける。
普通のやり方に名前をつける。
名前がつくと、
お客様に伝わりやすくなります。
覚えてもらいやすくなります。
選ばれる理由にもなります。
実は、私が掲げている
倍増経営®も、
名前をつけたから伝わりやすくなったんです。笑
あなたのビジネスで、
名前をつけられるものは何ですか?
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1週間投稿して分かった、AI時代の発信のコツ
2026/06/21 08:30:56 ブランディング
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勝手にチャレンジ企画で、インスタを1週間毎日投稿してみました。
最初は写真と文章だけ。
それでも良いんですが、
せっかくなら動画投稿もしたいな。
でも、動画素材が無いしな。
と思っていたら、
チャッピーで動画が作れることを発見しました。
実際にチャッピーで作った動画を投稿してみると、1000回以上見られる動画もありました。
そこで思ったんです。
AIを使っても、ちゃんと作れば伝わるんだなと。
では、ちゃんと作るってどういうことか?
それは、
自分の体験や経験が入っているか?
だと思います。
体験や経験が入っていない投稿って、どこか薄っぺらい。
きれいにまとまっていても、見ていて面白くないんですよね。
AIに聞いたり、動画を見たりして、
分かった気になっていたこともたくさんありました。
でも、実際にやってみると、
やってみないと分からないことが本当に多い。
今回の1週間投稿で、それを改めて感じました。
これからも、自分の体験を元に発信していきます。
あなたが最近、実際にやってみて分かったことは何ですか?
三次唐麺焼きに学ぶ、ヒット商品が生まれる理由
2026/06/17 16:58:55 ブランディング
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先日、三次で開催された勉強会に参加してきました。
もちろん勉強が目的だったのですが、実はもう一つ楽しみにしていたことがあります。
それは、
「三次唐麺焼きを食べること」
です。
三次唐麺焼き(みよしからめんやき)は、ピリ辛の唐麺が入ったお好み焼き。
三次の名物として定着していて、私も三次に来るとついつい食べたくなります。
実は今回の勉強会には、その唐麺を製造している江草商店の江草社長も参加されていました。
「これはぜひ話を聞いてみたい!」
と思い、懇親会でいろいろお話を聞かせていただきました。
そこで知ったのは、ヒット商品の意外な誕生秘話です。
もともと江草社長は製麺業を継ぐつもりはなかったそうです。
しかし実家に戻ることになり、
「どうせやるなら何か新しいことをやりたい」
という思いから生まれたのが、この辛い麺でした。
そして地道に営業を続けていたある日、
商工会議所の方から
「これを三次の名物として広めよう」
という話が持ち上がり、地域を巻き込んだプロジェクトへと発展していったそうです。
でも、私が一番驚いたのはここからです。
実は商工会議所が動き出す前の段階で、
江草社長は自ら営業し、三次市内の約8割のお店で唐麺が使われる状態を作っていたそうなんです。
つまり、
地域の名物になったのは、
最初から大きなPRがあったからではありません。
SNSでバズったからでもありません。
1軒1軒営業し、
1店舗ずつ取扱店を増やし、
コツコツと販路を広げてきた結果だったのです。
経営者の方から、
「何か売れる新商品を作りたい」
という相談を受けることがあります。
でも、本当に大切なのは商品を作ることではなく、
まず目の前のお客様に選ばれること。
そして一人でも多くの人に使ってもらうこと。
ヒット商品は突然生まれるものではなく、
地道な行動の積み重ねの先に生まれるものなんだと改めて感じました。
名物づくりも、
会社づくりも、
売上づくりも、
結局は地道な一歩から。
あなたの会社が今取り組むべき「地道な一歩」は何ですか?
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高単価のお客様にファンになってもらうコツは死に筋にあり?
2025/10/21 20:24:56 ブランディング
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高単価のお客様にファンになってもらうコツは死に筋にあり?
近所のコンビニに行った時に、私の好きなマンナンレバーが!
これめっちゃ好きなんですよ。過去にこれを置いてたスーパーにめちゃ行ってました。
ただ、ある時から無くなっててがっかりしてたんですけど、ある事を思い出しました。
それは、固定客をがっちり掴んでるスーパーの話。
そのスーパーは安売りしまくって客寄せしてるわけでは無いのに固定客が沢山いるのです。
それは何故かと言うと、
売上上位10%のお客様が買ってるものは、例え月の販売数が1個でも残す。
という方針なんです。
スーパーやコンビニの基本的考えは、売れ行きの悪い商品は取り扱いをやめて、売れ行きの良い商品を沢山仕入れるというものですが、
そこのスーパーは会員カードを元にどの人がいつ何を買ったか?を分析出来る仕組みになってて、
売上上位のお客様が何を買ってるか?を品揃えの参考にしてるんです。
売上の高い人だから、何回も来るし、一回の来店で沢山買ってくれる、とっても良いお客様です。
その人が買ってる商品は、その人が気に入ってるからその商品目当てで来店してる可能性があるんですね。
その商品を売れ行きが悪いからと取り扱いをやめるとどうなるか?
その店に行く理由が無くなって、そのお客様が離れてしまう可能性があるんですね。
これと逆が、売上上位のお客様が買うものなら例え売れ行きが悪くても残す。という方針。
これをする事で、この店は私の好みを分かってくれてる店だ。と言う事で、もっと来てくれたり、もっとお金を使ってくれる可能性が高まりますよね。
ここでのポイントは、単純に死に筋を残そうと言うことでは無く、上位顧客の好みが分かってますか?
という事。
上位顧客の好みのお店を作って行けば、同じようなお客様も寄って来るようになりますよね。
高単価なお客様にファンになってもらおうと思ったら、
上位顧客の好み分かってますか?
考えてみてください♪
へそ丼に学ぶ高付加価値商品の作り方
2025/06/25 08:52:04 ブランディング
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へそ丼に学ぶ高付加価値商品の作り方
あなたはへそ丼を知ってますか?
東広島の豊栄町が広島県の中心にあると言う事で、何か名物を作ろうとなって、へそ丼を考えたそうです。
って言っても広島県民でも知らない人が多いのでは?というくらいの知名度かなって思います。
ただここで、高付加価値商品の作り方のヒントが見えたんでシェアします。
何かと言うと、
名物って言い切っちゃう事。
他から来た人は何が名物なのか知らないので、名物って言われたらそう思うじゃないですか。
せっかくならって注文する確率も上がりますよね。
名物って言うだけで付加価値が付くんですよ、言うだけで。
付加価値が付く事で通常より高い値付けが可能になり、利幅が増えますよね。
そうすると儲かるわけです。
もちろん、リピートしてもらえるような味にしないとリピートしないので味(品質)もちゃんとする必要はありますが、名物って言うだけで付加価値付くなら言わない手はないですよね。
名物商品はあるか?
考えてみて下さい♪