高単価のお客様にファンになってもらうコツは死に筋にあり?
2025/10/21 20:24:56 ブランディング
コメント (0)
高単価のお客様にファンになってもらうコツは死に筋にあり?
近所のコンビニに行った時に、私の好きなマンナンレバーが!
これめっちゃ好きなんですよ。過去にこれを置いてたスーパーにめちゃ行ってました。
ただ、ある時から無くなっててがっかりしてたんですけど、ある事を思い出しました。
それは、固定客をがっちり掴んでるスーパーの話。
そのスーパーは安売りしまくって客寄せしてるわけでは無いのに固定客が沢山いるのです。
それは何故かと言うと、
売上上位10%のお客様が買ってるものは、例え月の販売数が1個でも残す。
という方針なんです。
スーパーやコンビニの基本的考えは、売れ行きの悪い商品は取り扱いをやめて、売れ行きの良い商品を沢山仕入れるというものですが、
そこのスーパーは会員カードを元にどの人がいつ何を買ったか?を分析出来る仕組みになってて、
売上上位のお客様が何を買ってるか?を品揃えの参考にしてるんです。
売上の高い人だから、何回も来るし、一回の来店で沢山買ってくれる、とっても良いお客様です。
その人が買ってる商品は、その人が気に入ってるからその商品目当てで来店してる可能性があるんですね。
その商品を売れ行きが悪いからと取り扱いをやめるとどうなるか?
その店に行く理由が無くなって、そのお客様が離れてしまう可能性があるんですね。
これと逆が、売上上位のお客様が買うものなら例え売れ行きが悪くても残す。という方針。
これをする事で、この店は私の好みを分かってくれてる店だ。と言う事で、もっと来てくれたり、もっとお金を使ってくれる可能性が高まりますよね。
ここでのポイントは、単純に死に筋を残そうと言うことでは無く、上位顧客の好みが分かってますか?
という事。
上位顧客の好みのお店を作って行けば、同じようなお客様も寄って来るようになりますよね。
高単価なお客様にファンになってもらおうと思ったら、
上位顧客の好み分かってますか?
考えてみてください♪
へそ丼に学ぶ高付加価値商品の作り方
2025/06/25 08:52:04 ブランディング
コメント (0)
へそ丼に学ぶ高付加価値商品の作り方
あなたはへそ丼を知ってますか?
東広島の豊栄町が広島県の中心にあると言う事で、何か名物を作ろうとなって、へそ丼を考えたそうです。
って言っても広島県民でも知らない人が多いのでは?というくらいの知名度かなって思います。
ただここで、高付加価値商品の作り方のヒントが見えたんでシェアします。
何かと言うと、
名物って言い切っちゃう事。
他から来た人は何が名物なのか知らないので、名物って言われたらそう思うじゃないですか。
せっかくならって注文する確率も上がりますよね。
名物って言うだけで付加価値が付くんですよ、言うだけで。
付加価値が付く事で通常より高い値付けが可能になり、利幅が増えますよね。
そうすると儲かるわけです。
もちろん、リピートしてもらえるような味にしないとリピートしないので味(品質)もちゃんとする必要はありますが、名物って言うだけで付加価値付くなら言わない手はないですよね。
名物商品はあるか?
考えてみて下さい♪