ファミレスに学ぶ 客離れを防ぐ方法
2026/01/05 17:19:14
値上げ・価格転嫁ファミレスに学ぶ 客離れを防ぐ方法
客離れって怖いですよね、値上げした後なんか特に怖い。
別に何かしたわけでは無いのに、知らない間にお客様が減っていく。
客離れってほんとに怖いです。
そんな中、客離れを防ぐ1つのヒントがあったのでシェアします。
年末年始に家族でファミレスのココスに行った時の事
ああー、めっちゃ混んでる。
家族連れや仲間連れで激混みしてました。
まぁ、年末年始どこもそうだろうなと思って、諦めて待って入ったんです。
そして、席に通されて、やっと注文。
お腹ペコペコです。
これだけ混んでるから料理も待たされるんだろうなと思って待ってたら、
あれ?意外に早い。
お子様ランチが思いのほか早く出て来ました。
ここで、客離れ防止のポイントを見つけたのです。
それは、
サービスの衛生要因を満たす。
という事。
衛生要因とは、ハーズバーグの二要因理論(仕事の「満足」と「不満足」を引き起こす要因は別々であるとする理論)の中で、
衛生要因は、『無いと不満がたまり、満たされていても満足は増えない。』会社だと、給与、労働環境、会社の方針など。
もの、
動機付け要因は、『無くても不満にならないが、満たされていると満足し積極的に働きたいと思う。』
会社だと、達成感、承認、責任、成長など。
と分けられています。
そして、順番として、衛生要因を満たした後に動機付け要因を満たす。
とあります。
これは会社の中の話でもありますが、
これってサービスも一緒で、
衛生要因は、あって当り前のもので無いと不満がたまるサービスだと言えます。
人間誰でも待たされるのって嫌だと思いますが、特に子供は待たされるのが我慢できないと思います。
お母さん、ごはんまだー?って子供がぐずり始めたら親も機嫌悪くなって、
こんな店もう来るか!
となりかねないですよね。
そこで、子供向けメニューは早く出して、子供のお腹を落ち着けているんだと思います。
あと、ドリンクバーやスープバーは頼んだ瞬間から取りに行けるので、そこで待ってる感が少し無くなるのも良いですよね。
居酒屋などでファーストドリンク〇秒以内に提供などもそれになるなと思います。
客離れを防ぐには、
自社の商品、サービスの衛生要因、動機付け要因は何か?
考えてみて下さい♪
ちなみに、大人の食事は結構待ちました(笑)