広島名物コウネに学ぶ、売れる商品の作り方
2026/06/22 08:28:27
ブランディングこの前、家族で焼肉屋さんに行きました。
いろいろ美味しかったんですが、
広島人ならこれは食べとかんといけんでしょ。
ということで、
コウネ!
広島の焼肉ではおなじみのメニューですよね。
私が小さい頃は、
コウネってあまり聞かなかった気がするんですが、
いつの間にか広島名物のようになっています。
ちなみにコウネとは、
牛肉の肩バラの一部だそうです。
脂がのっていて、
ジューシーで美味しいんですよね。
で、このコウネを食べながら思ったんです。
ここに売れる商品の作り方があるなと。
それは何かと言うと、
名前をつけること。
えっ?それだけ?
と思うかもしれません。
でも、実はこれが大事なんです。
牛肉の部位はたくさんあります。
でも、そこに
「コウネ」
という名前がつくことで、
ただの部位ではなく、
広島で食べたい名物になる。
これって、いろいろな商売に応用できます。
例えば、
普通の会議に名前をつける。
普通のサービスに名前をつける。
普通のこだわりに名前をつける。
普通のやり方に名前をつける。
名前がつくと、
お客様に伝わりやすくなります。
覚えてもらいやすくなります。
選ばれる理由にもなります。
実は、私が掲げている
倍増経営®も、
名前をつけたから伝わりやすくなったんです。笑
あなたのビジネスで、
名前をつけられるものは何ですか?
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