ソフトテニス親善大会優勝に学ぶ戦略の立て方
2026/06/14 15:56:45 生産性向上
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ソフトテニス親善大会優勝に学ぶ戦略の立て方
ソフトテニス高陽町親善大会で優勝しました♪
どんな大会でも優勝するのは嬉しいものです。
実はこの大会で優勝出来たのは、普通に実力で勝ったわけでなく戦略の部分が大きいです。
どんな戦略で望んだのかをお伝えします。
まず、ソフトテニスはダブルスが基本です。当日来た人でじゃんけんでペア決めでした。
じゃんけんでペア決めるんだったら完全に運じゃん。
と、思う人もいると思うのですが、そこがポイント。
ソフトテニス競技って後衛で7割決まるんです。
私は前衛で、上手い後衛とじゃんけんで組めるのを待つしか無いのか。。
実は出来ることがあるんです。
それは、明らかに上手い後衛が1人いるので、
〇〇くん、今日後衛やったら試合が面白く無いので前衛したら?
という事で、前衛になってもらったのです。
こうする事で、ジャンケンした時に後衛のレベルがある程度均一になる。
そうする事で、誰と組んでもある程度勝つ確率があるようにしたんです。
そうしてじゃんけんしたらどうだったか?
結構面白い組み合わせになって、意外な人が勝ち上がれる試合になったんです。
そこからは気合いの勝負になりますが、そこで競り勝てたので優勝出来ました。♪
ここでの戦略作りのポイントは、
コートに入る前にいかに自分の負ける確率を下げげるか?
という事。
中国の兵法家の孫氏も目指したのが、
勝つのではなく、負けない戦い方。
中国の戦国時代は片方の敵に勝っても消耗して他の敵に潰される事がよくありました。
なので、勝つよりも負けない事に重きを置く戦略が生き残る秘訣でした。
現代のビジネスでも、シェア取りにいってお金を沢山使っても見込んだリターンが得られず、赤字になっちゃう。
こんな事がよくあります。
あなたの会社は負けない戦略が立てられてますか?
考えてみて下さい♪
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