社員の「頑張りました!」は、なぜ会社の利益につながらないのか?
2025/12/10 08:43:34 採用・育成
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社員の「頑張りました!」は、なぜ会社の利益につながらないのか?
社長『中尾さん、聞いて下さいよ!』
中尾『どうされましたか?』
社長『全然成果出せてない社員が頑張りをアピールしてくるのですが、どうすれば良いですか?』
中尾『と、言いますと?』
社長『SNS発信担当になったから毎日頑張ってSNSあげてるから頑張りを認めて評価をして欲しいって』
中尾『そうですか、社長はどうされたいんですか?』
社長『確かに毎日発信はしてくれてるのですが、じゃあそれで何か変わったって事は無いし、評価しようがないんですよね』
中尾『そもそも、何のためにSNS担当に任命したのですか?』
社長『他の会社の社長からSNSから応募が来るって言われたので、自社でもやってみようと思ったんです。』
中尾『では、その事をその担当に伝えてるんですか?』
社長『え?伝えたような伝えてないような。。。』
中尾『応募の目標数字は設定出来てます?』
社長『いえ、出来てないです。。。』
中尾『なぜSNSをするのか?目的、目標は何か?を社員に伝えてみると何か変わるかも知れませんね』
社長『ありがとうございます!早速伝えてみます!』
業務の目的、目標が曖昧だと、
社員からは、頑張ってるのに評価してもらえない!
社長は、成果が見えなくてイライラする。
という事が起こります。
目的、目標を伝えているか?
考えてみて下さい♪
何故社員は権利ばかり主張するのか?
2025/12/08 06:47:59 採用・育成
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何故社員は権利ばかり主張するのか?
社長『聞いて下さいよ、工場の社員が仕事も終わってないのに帰ろうとするんですよ、それでいて給料少ないだ休みが少ないだの言ってくるんです』
中尾『そうなんですね』
社長『権利ばかり主張する社員にどう言えば良いですかね?』
中尾『そうですねぇ、工場の役割って明文化されてます?』
社長『ん?そう言われたら無いなぁ』
中尾『役割が示されて無いのであれば、時間内に言われた事だけやっておけば良いと思われるかも知れませんね。』
社長『確かに。でもそれって言わなくても普通分かることなんじゃ?』
中尾『例えば、工場の役割は、【最高品質の商品を期日内に作る】と明文化してあれば、どうでしょう?そういう時に役割は果たせてるか?と聞く事は出来ますよね。』
社長『確かに。。。』
中尾『言わなくても分かるは昔の話ですよ、今は根拠や言語化が求められますから。』
人は役割が分からなければ、勝手に都合よく解釈するものです。
役割は明文化出来てるか?
考えてみて下さい♪
やると決めたのになかなか出来ない、そんな時は?
2025/12/05 12:28:21 生産性向上
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やると決めたのになかなか出来ない、そんな時は?
やると決めたのになかなか出来ないって事ありますよね。
例えば、
週1回は新規先にアプローチするぞ!
毎日健康のために歩くぞ!
のような、大事なんだけどやってもやらなくても良いような事。
これを有名な7つの習慣という本では、
第二領域と呼んで、
緊急では無いけど、重要な事
と定義してます。
では、この第二領域をやるにはどうすれば良いでしょう?
それは、
強制的に第二領域を行う時間をスケジュールに入れる
と、いう事です。
それでも出来ないっていう人もいるかも知れません。
そんな時は、
他人との約束にする。
という方法があります。
私の場合は、毎週月曜日朝6時から7時半に人にお金を払ってオンラインで強制的に第二領域の時間をとってます。
人と話す約束をしてたらサボりにくいですからね。
やると決めてるのになかなか実行できてない時は、
強制的に時間を確保出来てるか?
考えてみて下さい♪
高単価のお客様にファンになってもらうコツは死に筋にあり?
2025/10/21 20:24:56 ブランディング
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高単価のお客様にファンになってもらうコツは死に筋にあり?
近所のコンビニに行った時に、私の好きなマンナンレバーが!
これめっちゃ好きなんですよ。過去にこれを置いてたスーパーにめちゃ行ってました。
ただ、ある時から無くなっててがっかりしてたんですけど、ある事を思い出しました。
それは、固定客をがっちり掴んでるスーパーの話。
そのスーパーは安売りしまくって客寄せしてるわけでは無いのに固定客が沢山いるのです。
それは何故かと言うと、
売上上位10%のお客様が買ってるものは、例え月の販売数が1個でも残す。
という方針なんです。
スーパーやコンビニの基本的考えは、売れ行きの悪い商品は取り扱いをやめて、売れ行きの良い商品を沢山仕入れるというものですが、
そこのスーパーは会員カードを元にどの人がいつ何を買ったか?を分析出来る仕組みになってて、
売上上位のお客様が何を買ってるか?を品揃えの参考にしてるんです。
売上の高い人だから、何回も来るし、一回の来店で沢山買ってくれる、とっても良いお客様です。
その人が買ってる商品は、その人が気に入ってるからその商品目当てで来店してる可能性があるんですね。
その商品を売れ行きが悪いからと取り扱いをやめるとどうなるか?
その店に行く理由が無くなって、そのお客様が離れてしまう可能性があるんですね。
これと逆が、売上上位のお客様が買うものなら例え売れ行きが悪くても残す。という方針。
これをする事で、この店は私の好みを分かってくれてる店だ。と言う事で、もっと来てくれたり、もっとお金を使ってくれる可能性が高まりますよね。
ここでのポイントは、単純に死に筋を残そうと言うことでは無く、上位顧客の好みが分かってますか?
という事。
上位顧客の好みのお店を作って行けば、同じようなお客様も寄って来るようになりますよね。
高単価なお客様にファンになってもらおうと思ったら、
上位顧客の好み分かってますか?
考えてみてください♪
原価高騰、人件費高騰の中で利益を出すカギ
2025/09/03 08:57:24 値上げ・価格転嫁
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原価高騰、人件費高騰の中で利益を出すカギ
先日、2冊目の本が出るとお伝えしましたが、
今回の本のタイトルは
原価高騰・人件費高騰を社員と乗り切る!
~食品製造業のための倍増経営の教科書~
ですが、
原価高騰、人件費高騰の中で利益を出すカギは
ズバり!
、
、、
、、、
、、、、
、、、、、
値上げ
です。
何故そう言えるかと言うと、
私自身が、営業マネージャー時代に
3年間でチームの粗利を4倍にした時、
長年赤字にあえぐ会社がV字回復した時、
色々な会社さんの利益を増やすお手伝いをする時
共通して、行っている事だからです。
確かに、他の色々な事もしています。
(詳しくは本の中身を読んでみて下さい(笑))
色々な中の1つが値上げなのですが、
例えば、
売価が100円の商品で原価40円の商品の
粗利は60円です。粗利率60%
これを1割値上げすると売価110円で原価40円
なので粗利70円です。 粗利率64%
たった10円の差かも知れませんが、
粗利率4%も違います。
例えば、売上が1千万円だとしたら4%は40万円、
何もしてないのに40万円の差が出てくるんです。
そうです、
何もしなければ、
それだけの利益がどこかに消えていってしまっているんです。
じゃあ、値上げしないと!
でも、
値上げして客離れしたらどうしよう?
そもそも、値上げを飲んでもらえないのでは?
値上げしたら取引停止になる。
社員から反発が出て動いてくれないだろう。
そんな恐怖で踏み切れないのではないでしょうか?
今回の本は、そんな中で
予約キャンペーンに申し込んでもらうと
「製造・卸・小売のための値上げ、価格交渉入門セミナー」
の参加権が手に入ります。
これは通常は5,000円で行うセミナーですが、
予約キャンペーンに申し込んでいただくと、
無料でご招待します。
期間限定でアーカイブも配信しますので、
この機会を有効活用して下さいね。
原価高騰・人件費高騰を社員と乗り切る!
~食品製造業のための倍増経営の教科書~
今回は電子書籍のみの発売になります。
9月6日発売に向けて予約キャンペーンやってます。